ウーマン

たるみが伴った毛穴の正しい直し方を徹底解剖

安全性の高い基礎化粧品

スキンケア用品

無農薬で育てた植物が原料

洗顔することで肌からは、汚れだけでなく、肌を守っていた皮脂や角質もある程度除去されます。これにより肌は刺激を受けやすくなるので、それを防ぐために基礎化粧品が使われています。基礎化粧品には、皮脂や角質の代わりに、肌を乾燥や衝撃から守る成分が配合されているのです。しかし基礎化粧品には、防腐剤や香料などの化学物質も配合されていることがほとんどです。そして化学物質に敏感な人の場合、それによってかえって肌が荒れてしまう可能性があります。それを防ぐために、昨今ではオーガニック化粧品がよく使われるようになっています。オーガニック化粧品とは、配合成分の多くが、無農薬で育てた植物から抽出したものという基礎化粧品です。たとえば、抗炎症作用が期待できるカンゾウ、保湿効果が期待できるアロエベラなどのエキスが配合されています。そしてこれらの植物はいずれも、土壌や水などに化学物質を含まない、安全な環境で育てられたのです。そのためオーガニック化粧品には、基本的に化学物質が含まれていません。中には、品質保持のために添加されているものもありますが、量はわずかですし、もちろん安全性の高いものが選ばれています。そのため敏感肌の人でも、オーガニック化粧品なら安心して使用できる可能性が高いと言えます。人によっては、化学物質を肌に与え続けることで、徐々に肌が敏感になってしまうこともあります。そのためオーガニック化粧品は、敏感肌になることを防止するためにも、利用されています。

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